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2016/05/01 (Sun) 今年も"Grill"の季節がやってきた!

最近の週末はチビと一緒にモティカ家で過ごさせてもらうのがお決まりになっています。
来週末からはAが2週間の出張で不在なので、急に何かあったら大変だから、ということで
平日もチビともどもお世話になる予定です。
久しぶりの同居生活、基本安静にということで上げ膳据え膳になってしまうのが申し訳ないですが
出来る範囲でチビの世話や家事の手伝いをしようと思っています。
朝から晩までモティカ家の敷地内で走り回っているチビを見ていると、こどもにとって田舎暮らしは
いいものだなあと思います。

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土曜日のチビは、朝からモティカ父と上の甥っ子と共に先日切り倒した敷地内の木の根を抜く作業に夢中になっていました。
チビはお手伝いというか、根っこの周りをうろちょろして穴にはまって騒いでいるだけでしたが(笑)

夜は義兄の提案で、今年初のグリル(バーベキュー)!グリルしよう、ってなるとやっと暖かくなってきたんだなあと嬉しくなります。

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こうやって東屋でお茶を飲んだり、グリルをしたりすると、私達の今のライフスタイルでは無謀だとわかっていても
庭付きの一軒家もいいなあ思います。
家を持ったところで、年中忙しくて不在がちのAと、私とで家を管理ができるかと考えると無理なのですが…
こうしてこどもが安全に走り回れる敷地のある義理実家が近くにあって、いつでも訪ねて行けるこの環境が、
今の私達にとって一番いいとこ取りで楽ちんなのかもしれません。

今年はグリル、何回出来るかな、ちょうどいいシーズンの時に入院・出産となりそうですが
ポーランドの夏の風物詩、できる限り楽しみたいと思います。

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2016/04/30 (Sat) ポーランド郵便局の新事実

昨日のこと。家にあるチビのサイズアウトした洋服を整理して、3月に出産した友人に使ってもらおうと箱に詰めて郵便局へ出しに行きました。
そこで、驚きの事実が判明!

洋服を詰めたダンボールは、大きさがちょうど良かったので家にあった、スーパー「ビエドロンカ」のオリジナルおむつ"Dada"の箱を使ったのですが、窓口で差し出すと職員の人に「メーカー名の記載がある入れ物の受付はできないんです。郵便局は国営のため、特定のメーカーの宣伝をすることが禁じられているので」と言われました。これには私も、重いダンボール箱を運ぶため一緒に行ってくれたモティカ父もびっくり!そんなルールがあるとは初耳でした。確かに、ダンボールには頬ずりをするお母さんと、おむつをした赤ちゃんの写真+"Dada"のロゴがでかでかと書いてあります。対策として、上に紙を貼ってメーカー名を隠すようにと郵便局に売っているロール紙とガムテープの購入を勧められましたが、初めてのことに戸惑っている私を見た職員さんが「ちょっと待ってね、上司に一応確認してくるわね」と言って一旦奥に引っ込み、再び戻ってきた時には「今回はいいことにしましょう。昔はすごく厳しかったんだけど。今度は気をつけてね。」とそのまま荷物を受けつけてもらえました。

ポーランド在住の皆さん、この事実をご存知でしたか?もしかしたら古いルールで、今は良くなっているのかもしれませんが(受付をしていたのは年配の女性職員でした)、気をつけるにこしたことはなさそうです!
ポーランドに住み始めて6年目、郵便局は頻繁に利用していますが、まだまだ知らないことがあるんだなあと驚いた一件でした。

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2016/04/29 (Fri) おまけつきで届いた♪ARABIA陶器

先日ネットショッピングウイントウショッピングを楽しんでいると書きました。→
結局、見るだけでは飽き足らず、購入ボタンを押してしまいました。
といっても、もともといつか欲しいなと思っていたものだったし、セール価格だったし(とモゴモゴ言い訳・笑)。
注文して一週間弱、昨日手元に届きました。

フィンランドARABIA社の白いディナープレート4枚と、ムーミンボウル。
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ディナープレートは在庫処分で30%オフになっているものを6枚注文したのですが、
最後の4枚だったそうで、あるだけが送られてきました。
ムーミンボウルはリトルミイのお母さん・ミムラ夫人とこどもたち(その数、17人!)の絵柄。
暗めのターコイズブルーが綺麗です。こちらもセールで、日本の3分の1の価格で購入できました。

今回、嬉しかったのが、一緒におまけが入っていたこと。
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ムーミンパッケージのルイボスティーは59PLN(約1800円)以上の注文でついてくるおまけ。
そしてもうひとつが
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スナフキンのブックマーカー♪シルバースチール製。

こちらは先週土曜日4/23の"Światowy Dzień Książki(世界の本の日)"にちなんで
この日に注文した人だけの特典として入れてくれるおまけでした。
実は私が注文したのは、前日の金曜日。次の日の朝、このお店のFBページを見てキャンペーンを知り、
「ああ~昨日ちょうど注文したところだった!残念!」と軽い気持ちでコメントをしたら
お店の人がわざわざメールで「おまけとして入れますよ、希望のキャラクターがあったら教えてください。」
と連絡をくれました。あらあらまあまあ…なんだか申し訳ないです~でも有り難くいただきます、
(こういうところがおばさん化してるなあと我ながら思ったり・笑)とスナフキンを選ばせてもらいました。

この間も書きましたが、このお店は前にマグカップを買った時にも、どうしても内側に眼鏡つきのが欲しい
(限定バージョンで6つにひとつしか入っていないものだった)、というワガママに快く応えてくれたのでした。
そして今回も…ということで、お礼のメールとともに、感謝の気持ちを込めてお店のFBページに
おすすめレビューを書きこみました。
ここでももういちど宣伝しちゃいます :) お店のHPはこちら↓
"STÓŁ Z POWYŁAMYWANYMI NOGAMI"

ポーランド在住の方で、ムーミン好きな方、イッタラなど北欧食器が好きな方にオススメです!
日本より確実にお手頃な値段で購入できます。
食器以外にも、おしゃれなキッチングッズが揃っています♪

おまけ↓
ネットウインドウショッピングをしていたら、ポーランドのかわいい子ども服のお店を見つけました。
ひとつひとつハンドメイドのお店。女の子グッズがとくに可愛いです。
"little dot pleasure"

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こっちの子はよく着けている"Opaska"というターバン。
おしゃれのためだけじゃなくて、耳を風から守るためにするみたい。
チビのときは使わなかったけれど(常に帽子は着用!ポーランドではスタンダード)、
今回は女の子だし秋冬以外は帽子の代わりに使ってみようかな。

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2016/04/28 (Thu) 新しい出会い

今週は新しい出会いがありました。

ひとつは、隣街に仕事で来ている駐在日本人の奥様たち&お子さんと。
つい先日息子の日本語について書いたときに「隣街にたくさん駐在家庭があって知り合えたらいいと思っている」と
いいましたが、それがこんなに早く現実になりました!
私の住む街から車で1時間弱の隣街は工業地帯で、日本の自動車関連の会社があるのですが
そこが最近事業拡大をしているそうで、日本からの駐在世帯が20組くらいいらっしゃるそうです。
日本人はおろか、外国人自体見かけることが少ないこの街のすぐ隣に、そんなにたくさん日本人がいるとは…
ちょっと実感がわかないけれど、それだけの日本人がポーランドで頑張っていると思うと、
なんだかちょっと頼もしく思えました。
お会いできた3人の日本人女性とふたりのお子さん(息子と同年代)とうちの近くでランチをして
久しぶりに日本語でたくさんおしゃべりをして、とても楽しい時間を過ごせました。
ちょうど仕事前のAもご一緒させてもらって、ふたりの男の子達の可愛さにメロメロでした。
私もついつい喋りすぎて、だいぶ騒がしい夫婦だったと思います(笑)


もうひとつの出会いは、日本人の奥様達と知り合ったのと同じ日の午後にありました。
チビが週一の幼稚園の日だったので、私の代わりにモティカ父母がチビを送りとどけてくれたのですが
幼稚園開始の時間になって「ogrod、今からあなたの友達を連れていくから!」とモティカ母から電話がありました。
一体何のことだろう?と思って待っていると、数分後、家のドアの前にモティカ母と一緒にアジア人女性の姿が。

びっくりしつつも招き入れて話を聞いてみると、我が家からわずか100メートルほどのところに住んでいるという
中国人の女性でした。息子さんがいて、その子が今週からチビの通う幼稚園の課外レッスンに参加することに
なったとのこと。先週申し込みに行った時に私のことを幼稚園の先生から聞いて、会えると思って待っていたそうです。
そこにチビを送りに来たモティカ母がいて、アジア人女性だということで話しかけて…という流れで
我が家にやってきたのでした。いやあすごい。
何がすごいって、彼女は全くと言っていいほどポーランド語が話せないのに、ポーランド語しか話せないモティカ母が
コミュニケーションをとって家まで連れてきちゃうところです!(あとでAに怒られていましたが・笑)
思い返してみれば数年前にも似たようなことがありました。今私の住む街に、もうひとり日本人女性がいるのですが
彼女と知り合ったのもモティカ母がお肉屋さんで彼女の姿をみかけて話しかけて連絡先を交換したことがきっかけでした。
その彼女も当時ポーランド語が話せなかったのに、モティカ母はなぜか電話番号までゲットしていたのでした(笑)

さて、で、その中国人女性Nさん。
お茶を出しながら話を聞いてみると、驚くべきことが明らかになりました。私との共通点がすっごく多いのです!
・私と彼女は同い年
・息子同士も同い年で、誕生日はひと月違い
・息子の名前が同じ
・現在彼女は二人目を妊娠していて7カ月に入るところ、予定日は私とひと月違い
・お腹の子は女の子
・今考えているお腹の子の名前の候補のひとつが、私達が決めている名前
・旦那さんはポーランド人、結婚したのは私達と同じ5年前
・8か月前にアイルランドから引っ越してきて、最初はここから車で20分の義理実家に同居していた
・ひと月前にこの街に越してきた。アパートは家から100メートル

こんな偶然ってあるのでしょうか?もしかして双子なんじゃ?と思ってしまうほどでした。
さらに話してみると、彼女と知り合うタイミングは前からあったことが判明しました。

最初は一年くらい前。モティカ母と彼女のお義母さんはちょっとした顔見知りで、一年前にお店でばったり会って
少し話をしたそうです。その時にお互いアジア人の嫁がいることがわかり(その時点ではまだNさんはアイルランドにいた)、
彼女のお義母さんはこの街で語学学校を開いていることから、よかったら連絡頂戴、と言って名刺を渡したそうです。
モティカ母はその名刺をくれたのですが、私は自分から連絡をとることをせず、そのままになっていました。

もう一度は去年の12月。
街のベジタリアンカフェでAとチビと3人でランチをしていたら、同じくランチを食べていたポーランド人男性が話しかけてきました。
彼によると、中国人のお嫁さんとチビと同じくらいの息子さんがいるとのこと。ポーランドに引っ越してきたばかりで
奥さんには知り合いもいないので、よかったら友達にならないか、とのことでした。
その場でAが電話番号を渡して、クリスマス前に旦那さんが「今度近くでこども向けイベントがあるので行くつもりだが
もしよかったら一緒にどうか?」という旨のsmsを送ってきたのですが、ちょうど私の入院と重なっていた時期でもあり
あとで連絡しようと思っていたらそのままになってしまったのでした。

そんなわけで、これまでもお互いに存在は知っていて、特に彼女のほうはお義母さんやだんなさんから
私と息子のことを聞いていたので、この街に引っ越してきたことだし、いつか会いたい!と思っていたようで
この日、ドアを開けたら「はじめまして。あなたについに会えたわ!」と喜んでくれたのでした。
色々共通点があることもそうですが、雰囲気が台湾の義姉によく似ていて(おしゃべりなところとか)
初めて会った気がしませんでした。洋服のテイストも、なんだか私と似ているんです。
お互い向かい合いながら不思議だねえ、こんなことってあるんだねえ、と言い合いました。

2時間後に「また会おうね」と連絡先を交換して、モティカ母と彼女はふたたび幼稚園に息子達を迎えに行きました。
家が本当に近いこともあって、またすぐに彼女とは会えそうです。
そしてこれから子どもともども親しい関係になっていきそうな予感がします。

今週一気にやってきた新しい出会い、これからこのご縁を大切にしていきたいと思います。

つれづれ | trackback(0) | comment(4) |


2016/04/27 (Wed) わたしのともだち

日本から嬉しい小包が届きました。

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沖縄に住んでいる友人からでした。
手紙に、彼女の四国の実家から送られてきた地元名産品(芋ケンピならぬ、きびなごケンピ!初めて食べました。お、おいしい!)のおすそわけ、沖縄で買ってくれたほうじ茶にたんぽぽコーヒー、ラズベリー味のムーミンビスケット、彼女の知り合い手作りのあみぐるみ。そして、安静生活のお供にと、本が6冊。帯には彼女直筆のかわいらしいイラストと短い書評付きです。町田康が「バンドやってる猫好きのへんなおっさん」だったり、吉本ばななの本が「時々嫌悪感を感じるけどそれでも読んでしまう」だったり、うんうんわかるよー、と彼女と会話しているような気になれてとっても嬉しい。
海外生活で、さらに安静生活を送っていると、日本の本って本当にありがたいものです。

本は小さい頃からわたしのともだちでした。特に中学、高校、大学の10年間は常に何かしら本を読んでいたように思います。あまりに面白い本を読んでいるときは通学の電車の中でやめられずに、電車から降りて学校への道を歩きながらも本を読んだりして、それを先生に目撃されて「お前、通学中も本読んでるだって?よく電柱にぶつからないもんだ、って職員室で話題になってたぞ。気をつけろよ」って言われたりもしたっけ。
本が好きだから、という単純な理由で文学部に入って、卒業までに相当な数の本を読んで感銘を受けた本もたくさんあったはずなのに、ほとんどが主人公の名前はおろか、内容すらうろ覚えだというのが自分のことながら不思議でなんとも情けないことです。ただ読んで、楽しんで、忘れる。読んだ本達が私の中に何かしら残っていると信じたいけど、それが何かはきちんとした言葉にできなくて、本の批評には一番向いてないタイプだなあと思います。
船で働き始めてからは本を読む機会が少なくなって、ポーランドに住んでからは尚更で…趣味は読書です、ってもう言えなくなっちゃったなあ。
字を書かないと字が下手になるのとおんなじで、本もしばらく読んでないと読み方が下手になるというか、読むペース、集中力が落ちるんだわと、友人が送ってくれた本を開きながら感じました。
でもまあいいや、ゆっくり読んだほうが時間潰しになりますもんね、これから少しずつ、楽しんでいこうと思います。入院して持っていくのには重いからとまずは単行本から読んでいます。本庄まなみのエッセイ、初めて読んだけど面白いです。

日本の別な友達からも最近手紙をもらって、封筒の中に一緒に安産のお守りが入っていました。育った街の神社のお守り。そしてつい先日、高校の友達も日本の母の元にお守りと手紙を届けてくれたそう。離れていても想ってくれる人がいるって、ありがたいことです。
ゆっくり手紙の返事を書こうと思います。
読書と手紙書き、これからしばらく生活の楽しみになりそうです。

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今回、ポストをのぞいたらAwizo(アヴィゾ、不在通知のことです)が入っていて、郵便局に受け取りに行きました。ずっと家に居たんですけど、っていったら「小包で定形外の手紙扱いで送られてきて、ポストに入らないサイズのものは局から持ち出さないで、全て不在通知にしてるのよ」って言われました。知らなかったー!ポーランド郵便局のシステムをあらたにひとつ知りました。

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プロフィール

ogrod

Author:ogrod
2010年秋からポーランド南西部在住。
異国での日々の生活、身の回りのできごとをぼちぼち綴っています。

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