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2015/11/13 (Fri) 本格キムチ作り

今週初め、Aがポーランド中北部に位置する都市・トルン(Toruń)で仕事が入っていたので、
私もそれについて一緒にトルンまで行ってきました。

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住んでいる街からトルンまでは約400キロ、車で5時間強と距離があるため、そう気軽には行けない街ですが
トルンには日本人の友人Iちゃん、そしてその隣の街ビドゴシチには先日ここでも紹介したピアニストの京ちゃんが住んでいて
機会さえあれば彼女たちに会いにいつでも行きたいところなのです。

先日日本から戻ってきたばかりのIちゃんと、ショパンコンクールが終わってひと息ついている京ちゃんと
会う約束をして、ウキウキしながら出発したのが朝4時!9時半ごろIちゃんの住むマンションへと到着しました。
そしてそこからIちゃんとともに向かったIちゃんのお友達の日本人女性のお宅でしたのは…
「キムチ作り」!

トルンに以前お住まいだった韓国人女性から教わったという本格的なキムチ作りを、
周辺に住む日本人の女性たちが集まって作るというのがトルンのここ数年の「秋の恒例行事」
になっているようで、ちょうど私が行った日にキムチを仕込むというので、その「トルンキムチ部」に
図々しくもお邪魔して、一緒に作らせてもらうことにしたのでした。

キムチにする白菜は前日から塩漬けして干して、と下ごしらえを済ませて持参。
私もネットでIちゃんの教えを受けながらひと株ぶんの浅漬けを自宅で作り、はるばるトルンまで持ってきました。
この日は味の決め手となるペースト(ヤンニョム)を一から作って、白菜を漬ける作業をしました。

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ヤンニョムの材料は粉トウガラシ、アミの塩辛、白玉粉、出汁にニンニク、しょうが、大根、柿、洋ナシ、りんご、、、
その他まだまだたくさん。こんなにたくさんのものを使うとは知りませんでした。

ヤンニョムが出来上がったら、浅漬けにした白菜に塗り込んでいく作業です。
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4分の1にした白菜の葉一枚一枚によくすりこんで、最後はボールのように丸めて袋に入れていきます。
すぐに食べても美味しいですが、2-3日経つとさらに発酵が進んで味がまろやかになっていきます。

この日漬けたのは白菜11株分。4人がかりで作業をして、約2時間ほどでキムチができあがりました。
おしゃべりしながらだとあっという間に感じたけれど、すべての工程をひとりでやらなくてはいけないと
考えるとものすごく大変。最低3人以上はいないとなかなかできない(やる気になれない)ことだわ、と思いました。
とはいえ、自家製キムチの味は最高!
作った後はさっそくみんなで試食を兼ねてのお昼ごはん&ティータイム、楽しくいろいろな話をしながら
あっという間に時間が過ぎて行きました。

その後は幼稚園に娘さんを迎えに行くIちゃんと別れ、私はトルン旧市街へ。
久しぶりのトルン街歩き(前回トルンの街をゆっくり歩いたのは6-7年前だったか・・・)を堪能し、
暗くなってからはカフェに入ってひと休み。
そして夜はビドゴシチから電車で来てくれた京ちゃんと落ち合ってふたたびIちゃんの家におじゃまして
晩ごはん(この日のキムチを使ったポッサム!)をご馳走になりました。

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トルンの名物のジンジャーブレッド”ピェルニク”
今回チビを預かってくれたモティカ家へのお土産と、台湾に住む兄夫婦へのクリスマスプレゼントのひとつに。

その晩は仕事を終えたAと私はIちゃんの家にお泊りさせてもらいました。
久しぶりにIちゃんと京ちゃんとたくさん話ができて、トルンの皆さんに会えて、そしてキムチを作れて
大満足のトルン滞在になりました。

家に帰ってからは持ち帰ったキムチを少しずつ楽しんでいます。
帰ってきた日には日本語レッスンがあって、早速学生さんにも漬けたてキムチをふるまいました。
ポーランド人は辛いものが苦手な人が多いのですが、みんな辛い~といいつつも喜んでくれました。
ただ辛いだけでなく、いろいろなものを使っているから味に深みがあるのがウケるポイントなんだろうなあ。

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この日、ドイツ出張から戻ってきた学生さんのひとりがWater chesnuts、「くわい」を持ってきてくれたので、
次の日はそれと、余ったヤンニョムを使ってカクテキもどきを作ってみました。

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キムチは大好物ですが、ポーランドに来てからはこちらで見かけることもなく、ましてや自分で作ろうとは
思ったこともありませんでした。4年前、Iちゃんが初めてトルンキムチ部で作った時に郵便で
何袋か送ってくれたことがあって、おそらくそれが唯一のポーランドでのキムチ体験。
今回こうして初めから作る機会があろうとはおもってもみなかったので、感激です。
提案してくれたIちゃん、快く受け入れてくださったトルン在住の日本人のみなさん、本当にありがとうございました!
また機会があれば一年後、参加したいな、と図々しくも思っています。
それにはAにまたこの時期にトルンでの仕事を入れてもらわないと(笑)

塩辛など、ヤンニョムを作るための材料がここでは手に入らないのがネックですが
本格的なレシピを頂いてきたので、いつか「シロンスクキムチ部(支部)」も発足できたらいいなあと
夢見ています。お近くの方で興味がある方いらっしゃったら、お声がけください♪

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2015/10/20 (Tue) おめでたいことつづき

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先週末はおめでたいこと続きでした。
私たち家族は、共通の友人の結婚式へ招待され、遠路はるばる(車で往復12時間!)ポーランド東部へ
出かけてきました。
新郎は3年前の私達の結婚式でŚwiadek(結婚の証人)を務めてくれたAndrzej。私たち3人は船で一緒に働いていて、
Aとは船に乗る前からの15年来の付き合いです。不惑の四十をいくつか超えた彼、長年知り合いだった同年代の
彼女とやっとゴールインということで、これはいくら遠くても行かないわけにはいくまい!と結婚式前日の金曜日から
現地入りしました。

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☆が私たちが住んでいるポーランド南西部、結婚式会場はそこから東に約430キロ離れた彼の実家の村で
行われました。

「これぞポーランドの田舎!」という彼の生まれ育った村。
いくつか家が集まる集落があって、その次の集落まで2キロ離れている…といった具合です。
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実は彼の実家にはまだ私が船で働いていた7年前、休暇でポーランドに遊びに来ていた際に
Aと一緒に数日間お邪魔したことがありました。彼のお父さんもお母さんも久しぶりの再会に大喜びしてくれて、
「あら~Ogrod!7年前、家に来てほっぺを真っ赤にしてお好み焼きを焼いてくれたこと私たちよーく覚えてて、
今でも時々話題に上るくらいよ。あのときの女の子(といってもすでに20代半ばでしたが・笑)がお母さんになったのねえ~。」
と言ってくれました。
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彼の実家には牛、鶏、あひるなどの動物がたくさんで、チビも大興奮。
到着した金曜日の夜は彼の実家で、自家製ソーセージやバターやこれまた自家製の果物酒を
ご馳走になり、結婚式前夜祭を楽しみました。

教会式と披露宴は土曜日の午後2時から行われました。
教会での式は、始まる直前にチビがお昼寝を始めてしまったので(いつも肝心な時に寝に入るチビ!)
後ろのほうで座って抱っこしていた私は式の様子の大半を見ることができませんでしたが、
神父さんの時々ジョークを交えながらの話もあって、温かい雰囲気の中執り行われました。

結婚披露パーティーは村で唯一のレストランで。ゲストは約120人の参加でした。
ここ最近ずっと愛用している一眼レフの調子が悪く、この日も画質の悪いケータイで撮った写真しかないのですが…

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ファーストダンス。ゲストに囲まれてワルツを踊りました。
ちょっと緊張気味の新郎新婦。

その後は食べて飲んで、歌って踊ってーのスタンダードなポーランド結婚披露宴パーティーが
繰り広げられました。

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この写真は披露宴開始から4時間くらい経った夜9時ごろ。
チビはもう普段着に着替えさせちゃいました。

チビはこの日、いつもより機嫌が悪く、Aとダンスしようとすると「ママ、ダメ!タタと踊らないで!」と
怒って間に割って入るわ、抱っこをせがみ続けるわでなぜか私にべったりで離れたがらず手を焼きました。
私は11時過ぎにはレストランの上にとってもらった部屋にチビを寝かしつけに行きそのまま寝落ちしてしまい、
目が覚めた2時半に下に降りていったらちょうどお開きになったところで…
Aは私がいない間、周りの人とおしゃべりしたり、Andrzejの家族と少しダンスしたり、持っていったサックスをバンドと
一緒に演奏したりしていたようですが、なんだか申し訳なかったです。
やっぱり子連れでのパーティー参加はなかなか厳しいのだな~と思い知った私たちでした。
まあ正直なところ、私はあんまり大勢の人が集まるパーティーが得意ではないので、逆にチビがいてくれて
時間がつぶせて助かったところもあったのですが(笑)

次の日は朝食の後再びAndrzejの実家に行き、しばしのおしゃべりの後、帰路につきました。
帰り道、私たちとAndrzejとの出会いやこれまで彼と共有した思い出をAと振り返って、
彼の幸せそうな姿を見られてよかったねー、としみじみとしていました。
ちょっと遠いのがネックですが、またそう遠くない将来、Andrzejと奥さんと、そしてAndrzejのご家族と
再会できる日がくるといいなと思います。

さて、「おめでたいことつづき」と書いたのは、週末のイベントが結婚式だけではなかったからです。
Andrzejの結婚式が行われた土曜日はモティカ父母の結婚記念日だったのでした!
今年は結婚40周年の節目ということもあって、Aとモティカ姉と相談して、合同で2泊3日のスパエステ付きホテル宿泊を
プレゼントしました。秋の行楽時期で週末にかかるということでホテル探しに苦戦しましたが、
モティカ家から車で西に2時間くらい行ったところに快適そうなホテルを見つけることができました。
感想はまだ面と向かって聞いていませんが、楽しい週末になったよ、とモティカ母の弾んだ声を電話で
聞くことができたのでホッとしました。今週末は家族みんなで集まって食事会の予定です。
そこでは私からもブーケと、映画ペアチケットでもプレゼントしようかなと考えています。

そしてもうひとつのめでたいこと…。
先週あたまから不調だったガスの点検に来てもらうことができ、やっと直りました~!!!
ポーランドは今日、気温9度。日本の真冬並みの寒さで、暖房あるとないとでは大違いなので、
これでひと安心です。


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2015/09/30 (Wed) お月見と日本料理ワークショップ

先週日曜日は中秋の名月でしたね。
さらに今年はふだんより14%も月が大きく見える「スーパームーン」だったとかで、
ポーランドでも綺麗な満月を見ることができました。

久しぶりにAがお休みの日曜日だったので、夕方から遅めの散歩に出かけて、
チビと3人で明るい満月を眺めながら家路につきました。
夜もちょうど寝室の窓から月をみることができたので、ブラインドを開けてお月見しながら就寝。
満月の夜をたっぷり楽しみました。

昼間はモティカ父母を招いてみんなでディナータイム、デザートにはお月見だんごとして
かぼちゃ白玉を出しました。
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かぼちゃの綺麗なオレンジ色で、本物のお月さまみたいなお団子になりました。
このかぼちゃ白玉は、翌日のお料理ワークショップのデザートのリハーサルも兼ねて作ったのです。

翌日月曜日、今回で14回目(近所のビストロでは5回目)のワークショップ、
メニューは以下の通り。

・季節の野菜のお味噌汁
・豚のしょうが焼き
・おにぎり
・わさび風味のポテトサラダ
・和風ツナサラダ 胡麻ドレッシングで
・かぼちゃ白玉
・緑茶


ここ最近一眼レフの調子が悪いのもあって、ほとんど写真がありません…
参加者が撮ってくれた写真数枚でワークショップの様子を少しだけご紹介。

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かぼちゃはデザートの他に「季節野菜のお味噌汁」の具としても使いました。
今回はかぼちゃのほかに、なすと豆腐も入れたお味噌汁にしました。
こちらのなすはえぐみが日本のものより強いので、切った後直接塩でもんで洗ってあく抜きをして、
さらにごま油で軽く炒めてから入れたら、コクが出て美味しくなりました。
お豆腐じゃなくて、油揚げがあったらもっとよかったんですけどね…
いつか木綿豆腐が手に入ったら油揚げ作りに挑戦してみたい!

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盛り上がったおにぎり作り。
みんな、きちんと三角にしようとするあまり力を入れすぎてしまって、がっちりと固まったおにぎりになってしまうのが
難点。これまで何度かポーランド人相手におにぎり作りに挑戦したけれど、なかなかうまくいかないんです。
きれいに三角だけど空気を含んでふんわりしたおにぎりが理想なのに、私の伝え方がよくないんだろうなあ~、
来週も文化会館でのワークショップでおにぎりを作るので、次こそはおいしいおにぎりができるかしらん。

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できあがったら、みんなでいただきます。参加者10人+私の11人みんなでテーブルを囲みました。
実はビストロでのワークショップでこうしてひとつのテーブルで食べたのは初めて。
スペースはキツキツだったけど、全員で話せるのはとても楽しかったです。

今回のメイン料理にした豚のしょうが焼きは、モティカ家でもワークショップでも好評でした。
ポーランドの人ってあんまりしょうがを料理に使わない(さらに結構高い!)のですが、
美味しいと言ってもらえて一安心。これを機に家で作ってもらえると嬉しいです。


先週の月曜日は隣街にある会社の社員食堂で、ワークショップ兼働く社員さん用のお昼ご飯作りを
してきました。
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鶏のからあげにサラダ、巻きずし、おにぎり、卵焼き。
巻きずし26本に卵焼き13本、おにぎりはなんと60個越え!
大人数分作るのはなかなかに大変でしたが、いい経験をさせてもらいました。

来週はまた地元の文化会館でワークショップがあります。そちらは今回、お弁当づくり。
これからもこうやって、少しずついろんな人に日本の料理の美味しさを知ってもらえる活動を続けていきます。

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2015/07/20 (Mon) Garden Market Poland fair 2015@kitchen studio picnic

先日お知らせした知り合いのカフェでのポーランドイベントが、昨日無事に終了しました!
お天気にも恵まれ、まわりの方々にも恵まれ、素敵な一日を過ごすことができました。

朝4時半起きで5時半前の始発の高速バスに乗り、8時ごろに会場となるカフェにお邪魔して
そこからキッチンに入って料理の準備や会場設定…カフェオーナーさんをはじめふたりのお嬢さんやそのお友達、
今回一緒に企画運営をしてくれた母の従妹親子、と強力な協力者がたくさんいてくれたおかげで
なんとかかたちにすることができました。

11時からのオープンからはばたばたしていてほとんど写真を撮ることができませんでしたが、
オープン前にちょこっとだけ撮った写真でイベントの様子をご紹介します。

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会場は自宅の一部をオープンしているこじんまりとしたカフェ

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きもちいい風の通るお庭
昨日はお天気が良かったのでお客様はここに座っていただきました。

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室内にポーランドグッズコーナーを設けてもらい、持ち帰ったボレスワビエツ陶器や
カードなどを販売しました。母の従妹が素敵にディスプレイしてくれました!

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フードメニューは発酵ライ麦のスープ、ジュレックをはじめとしたポーランド料理をいくつか用意。
カフェのオーナーさんによるキーマカレーやキッシュのランチボックスもそろってバラエティゆたかな
メニューになりました。写真は余裕がなくて撮れなかったのが残念です…
かわりに家でリハーサルした時の写真を。

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じゃがいものおやき、プラツキ・ジェムニャッチャーネと
ザコパネの名産品、羊のスモークチーズ

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米がゆ&とうもろこしがゆのクッキー

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ケシの実たっぷりのバナナパウンドケーキ

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ライ麦オートミールとモティカ家くるみ入りの自家製グラノーラ
これはアイスとフルーツと一緒にパフェ風にして出しました。

11時から14時の3時間のオープン時間で、来て下さったお客様はご近所の方やカフェオーナーのお友達、
私の友達数人と数は多くはなかったものの、いろいろなお話しすることができて(私が働いていた船によく乗っていらっしゃる
というご婦人もいらして、久しぶりに船話で盛り上がったり…)楽しく濃密な時間となりました。
それもカフェのオーナーさんはじめたくさんの人の協力をいただけたからこそ、で、
本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
次回もやってみたい!と既に私の中でアイデアはいろいろ広がっていますが、
まずは今回の反省点いろいろを振り返ってみようと思います。

昨日はイベント終わりから夜はそのまま高校の部活仲間の集まりへ…
帰宅は深夜になるという長い長い一日でした。
母不在の一日、チビがふたたび高熱を出してしまい、みてくれていた両親が救急病院へ運ぶというハプニングもあり…
これからポーランド帰国までの数日は母親業に専念して、元気にポーランドに戻れるようにしたいと思います。

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2015/07/16 (Thu) ポーランドイベントを開催します!"Garden Market Poland fair 2015"

スライド1

イベントのお知らせです。
今週の日曜日、神奈川県の平塚にある知り合いのカフェで、ポーランドのイベントをさせてもらうことになりました!

"Garden Market Poland fair 2015"
7月19日 日曜日 11:00〜14:00
神奈川県平塚市 kitchen studio picnic


このブログでも紹介してきた、じゃがいものパンケーキ・placki ziemniaczaneや
山岳地方ザコパネの名物、羊のチーズ・oszczypek、モティカ家で採れた胡桃やポーランドのはちみつを使った
グラノーラパフェなどポーランドらしい食べ物、飲み物をいくつか用意します。
ここで紹介するするといってそのままになっているモティカ母直伝の発酵ライ麦のスープ・żurekも作ります!

食べ物・飲み物のほかにも、日本でも人気急上昇中のボレスワビエツ陶器や

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ポーランドの家族も日本の家族も愛用しているザコパネの名産品、レザースリッパなど

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数はそう多くはありませんが、ポーランドから持ち帰ってきた雑貨なども販売します。
その他にもカフェオーナーさんによる美味しいお料理やお菓子、
一緒にイベントをしてくれる親戚のおばさんによる雑貨なども揃う予定です。

来て下さった方にお料理やお菓子をつまみんでいただきながら、ポーランドについてなどお話しできる
ゆるりとした楽しい時間になればなあと思っています。

近郊の方でお時間がある方はぜひ遊びにいらしてください!
会場となるカフェはオーナーさんのご自宅をカフェとしてオープンしているこじんまりとしたものなので、
ご興味がある方は事前にカフェ、または私までお問い合わせをお願い致します。

お問い合わせ:kitchen.studio.picnic@gmail.com
カフェのFBページ
https://www.facebook.com/pages/kitchen-studio-picnic/869269529807207?pnref=story
カフェオーナーさんのブログ
http://ameblo.jp/cafe-picnic/


私へのお問い合わせはこのブログのコメント欄をお使いください。
そのまま書いてくださっても「管理人のみ閲覧可」のコメントでも結構です。
その際、ご連絡がつくメールアドレスを記していただけるとありがたいです。


ただいま、当日に向けて連日カフェオーナーさんと親戚のおばさんと打ち合わせ中です。
楽しいイベントになるようにあと数日、準備をしたいと思います。

イベント | trackback(0) | comment(4) |


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プロフィール

ogrod

Author:ogrod
2010年秋からポーランド南西部在住。
異国での日々の生活、身の回りのできごとをぼちぼち綴っています。

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