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2015/06/20 (Sat) 第二回お料理ワークショップ@文化会館

第二回目の地元の文化会館でのお料理ワークショップが無事に終了しました。


今回はお茶会形式。キッチンで作るものはいちご大福と抹茶の市松クッキーのふたつだけと
前回より品数が少ないけれど同じだけお金を頂いたので、そのぶんだけしっかり満足してもらわなくては~と考え、
お茶を点てるということと文化会館という場所も意識して、この夏初めての浴衣を着て臨みました。

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参加者は11人。前回も来てくれたリピーターさんもいて、嬉しい限り。

まずはみんなでキッチンへ。

いちご大福作り

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このタトゥーの入った強面のおじさま、リピーターです♪

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おもちがくっついて大騒動!の一幕もありましたが

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みなさんきれいにできました!

続いて抹茶の市松クッキー。

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浴衣を着ているとはいえ、料理ワークショップなので動きやすいようにたすきがけ。

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ポーランドにも美味しいクッキーがたくさんありますが、こんなふうにパーツを組み合わせて
作るのはめずらしいようでみんな興味津々でした。
なによりも、抹茶をお菓子に使うというのが驚きだったようで「日本の食べ物はふしぎな取り合わせが多いのね。
このあいだの照り焼きチキン(肉に砂糖を使ったソース)といい、私たちではちょっと考えつかないわ」と
前回も参加してくれたおばさまに言われました。
たしかに、ポーランド料理の味ってあんまりひねりがないというか、しょっぱいならしょっぱい、甘いなら甘いで
直球勝負、材料を聞いたらなんとなく味の想像がつくものが多い気がします。
その点、日本の食べ物は繊細かつ複雑な味付けのものが結構ありますね。

和菓子が完成した後は文化会館内のカフェに戻ってミニ折り紙教室&抹茶体験

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つくったのは、「ます」
たくさんできたクッキーを入れて家に持って帰ってもらえるように。

お抹茶体験
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参加者が撮ってくれたこの写真を家に帰ってから見て思ったのが、やっぱり、お茶のお作法を
一度きちんと習いたいなあということ。お茶の知識も、お茶の点て方も事前にインターネットで検索しての
付け焼刃的なものなので…ポーランドの人々は日本からの抹茶、道具を見て触って、ということだけでも
満足してくれているけれど、所詮なんちゃってだものなあと。
船に乗っていたときに、毎年お茶の先生方がいらしてお茶会が開かれてそのお手伝いで
お茶を点てるのを目にしてきたり、一緒に働いていた先輩で小さいころから茶道を続けている人がいたりで、
きちんと習い始めようかと考える環境がないわけではなかったのに、漫然と過ごしてしまったのが
今更ながら悔やまれます。

今回日本に帰った時に、短期で茶道を(せめて基本中の基本だけでも)習えるところがないか、
調べ中です。

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勉強しようという気持ち、素晴らしいです!!見習わせて下さい。
そして異国の地で苺大福なんてっ!!
ポーランドにいたら習いたいですよ。

2015/06/22 04:23 | スロースターター [ 編集 ]


 

書き忘れちゃった、
浴衣姿素敵です♡お顔見れないのが残念ですっ。。
浴衣にも合うお菓子たちですね〜!

2015/06/22 04:25 | スロースターター [ 編集 ]


 

> スロースターターさん
茶道をやっている方からしたらけしからん!ってお叱りを受けそうです…
短期間で基本だけ教わるのに意味はあるのかどうかも疑問に思いますが、とりあえず近郊で
教えているところを見つけたので、帰国したら連絡してみようと思っています。

いちご大福をつくるのは、考えるよりずっと簡単ですよ!スロースターターさんもぜひ♪

2015/06/22 23:11 | ogrod [ 編集 ]


浴衣でお点前に拍手 

茶道に挑戦、ご立派です!浴衣姿も素敵ですよ!
おっしゃる通り、茶の湯は理屈では無く、ただただお稽古を積み重ねることで感性を習得していくものですので、是非実践されることをおすすめいたします。私は長年表千家流茶道に親しみ、調布市の自宅に炉を切りお稽古に励んでいます。また、私の先生は大井町のマンションに素敵な本格的な茶室をしつらえ、私も月に3度のお稽古に通っております。お茶は季節がありますので、お道具もお点前もお菓子も季節に合わせて変化し、何年続けても飽きるということがありません。今の季節は、夏ですので、炉を閉じ、風炉に釜を掛け、お茶碗も夏用の平茶碗など取り出し、楽しんでおります。また、早朝の涼しいうちにお客様をお呼びし、簡単な懐石とお茶を差し上げる「朝茶」というお茶事は、夏ならではの風情が楽しめます!この季節の茶花と言えばまずはムクゲですね。白もよし、底紅もよし。お菓子は水羊羹か、葛切りでしょうか。今度のご帰国はいつなのでしょうか?よろしければ、拙宅あるいは先生宅で、いつでも特訓にお付き合いいたしますので、ご遠慮なく、お声をお掛け下さい。実は私のお稽古仲間に、超売れっ子のお料理研究家がいらっしゃいまして、イタリアにご自宅をお持ちということで、私もいつか欧州の地で、現地の皆さんのために茶会を開いてみたいと考えております。そこで現在一番関心のあるのが、お水です。ご当地のお水は、やはり硬水でしょうか?日本のような軟水は入手できるのでしょうか?phはいくつくらいのお水があるのでしょうか?また、お茶の道具は、元来は、専用のものがあった訳ではなく、生活雑器を転用して工夫して用いておりました。今でも、お道具を「見立てる」と言って、身近な品々をお道具に取り入れて楽しむことも行われています。外国の地であれば尚更のこと、「見立て」が楽しめます。ハンディでは無く、日本にないお道具の取り合わせが創り出せるという訳です!私は茶の湯は日本文化のエッセンスの集大成だと信じています。是非是非、実践されますことをお勧めいたします。私も海外発信に向け、英語の訓練にも励んでおります‼️((^^;;))

2015/06/24 02:05 | 哲ちゃん [ 編集 ]


 

> 哲ちゃんさん
コメントありがとうございます。
そしていろいろとお教えいただき、感激です。「朝茶」、素敵ですね!ぜひ一度体験してみたいものです。
小さい息子もいるため、なかなかまとまった時間が取るのが難しそうですが、親戚の家がある横浜で
短期集中で体験させていただけるところを見つけたので、まずはそこに連絡してみようと思っています。
それでも哲ちゃんさんの有り難いご提案、大変嬉しく思います。ありがとうございます!

ポーランドの水は基本的に硬水、PH7くらいのアルカリ性のものが多いです。日本の水とはだいぶ違うので、
お茶の味もだいぶ変わってきますよね。ポーランドの人々に日本の緑茶美味しいね!って言われると嬉しいですが
本当に美味しいお茶を飲んでもらいたいなあと葛藤したりもします。

2015/06/27 09:02 | ogrod [ 編集 ]


短期集中のお稽古、頑張れ! 

横浜での、短期集中のお稽古、是非頑張って下さい。また、その様子なども、差し支えの無い範囲でブログでご紹介下さい。
ポーランドのお水情報、有難うございました!phは、日本の水道水とほとんど変わりませんね。変わるのは、カルシウムやマグネシウムの量を示す「硬度」だったんですね。日本の水道水の平均の硬度は61、「おいしい水」といわれるのは、硬度が41以下だそうです。

この水を、鉄の釜で沸かすことで、大変おいしいお湯になります。勿論、鉄瓶でもいいのですが。

茶の湯では、「湯の五相(ごあい)」と言って、釜に沸く湯の加減を五つの段階で表現しているんです。最もお煮えのついた時の「シュンシュン」という音を特に『松風(まつかぜ)』と呼んでいます。
また、釜の鳴る音の高低は、釜底の内部に漆で貼り付けられた数個の鉄片、鳴金(なりがね)によって決まるということ、ご存知でしたか?1度、空になったお釜の底、ジックリと眺めてみて下さい。

とにかく、お茶 は奥が深く、心を癒やしてくれます。
是非、本ブログで、茶の湯のお話をまた、あれこれとやり取り出来ますことを、楽しみにいたしております!

2015/06/27 22:07 | 哲ちゃん [ 編集 ]


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Author:ogrod
2010年秋からポーランド南西部在住。
異国での日々の生活、身の回りのできごとをぼちぼち綴っています。

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