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2014/06/02 (Mon) あと少し、あと少し…?

6月になりました。

ここのところ周りの人みんなに聞かれるのが「家のリフォームはどう?いつ引っ越すの?」
えーっと・・・正直なところ、当の私たちが知りたいです!
という状況です。
年明けに→イースターまでに(4月後半)→5月中には、、、ときて
ハイ、6月になっちゃいました!まだ引っ越せてません~。
なんだか、ひっこすひっこすといってひっぱり続ける”引っ越し詐欺”(ってそんなのないか)
みたいになっていますが、モティカ父母が辛抱強く見守ってくれているおかげで
住むところがない!という状況にはならずに日々を過ごせています。

どうしてこんなにリフォームが長引いているのか…
それは立て続けに起こる業者とのトラブル、手違いのせい。
前にドア業者ともめたという話は書きましたが(その様子はこちら→)、
その後もキッチン、寝室のクローゼット、と工事が入るごとに
なにかしらトラブルがあって、どれもすんなりいかないのです。
ちなみに件のドア業者とはすったもんだの末、当初の支払い価格から約20%割引いてもらうことで
決着がつきました。

キッチンとクローゼットは同じ業者、ポーランドの総合家具メーカー"BLACK RED WHITE"で
注文したのですが、ここ、ポーランドで最大手のメーカーとは思えないほどミスが多い!
キッチンはもう3ヶ月も前に注文し、設置作業は4月半ばに始まったのに
(その様子はこちら→)、未だに完了していません。
なぜかというと、4月の作業後、天板と棚の間に入れる油はねや汚れ防止のガラス板が
来るのを3週間待たなくてはならなかったのですが、届いたのは私たちの希望と違う色のものだったのです。。。
これにはこんな経緯がありました。

前回設置作業が行われた際、キッチンの棚と天板に小さな傷があるのを見つけて
交換を申し入れたら「棚は新しいものを用意しますが、天板は今から交換だと大変なので、
現在発注中のガラス板をそれより強度の強いものにグレードアップするというのでいかがでしょう?」
と先方から提案がありました。
天板の傷はよく見ないとわからないくらいのささいなものだし、全取り替えは大変だろうから
先方の提案を受け入れよう、ということになりさらに待つこと3週間。
そして先週「ちょっと違う色のものが届いてしまいましたが、これでいいですか?」と先方から連絡が。
実際に見てみると、私たちがオーダーしたベージュとは全然違う、オリーブがかったかなり暗めの茶色。
私もAも一目見てこれはイヤ、となったので「私たちが当初注文したものにしてください」というと
「それならここからさらに3週間待ちです」とのこと・・・キーッ!!!
違う色が届くんだったら、最初からその提案のまなかったよーーーー!
怒ってもどうにもならないので、辛抱強く待つしかありません。

寝室のクローゼット設置はこれまたひと騒動ありました。
注文してから待つこと約1か月。3日間かけて設置が行われ、
マスキングテープ片手に出来上がりをチェックしてみると
これはないでしょ!というような仕上がり。

たとえば
020_201406020721031cd.jpg
ひび割れや

002_20140602072058d91.jpg
メタル部分の傷

004_20140602072059c2e.jpg
雑にカットされた板

034_2014060207205635e.jpg
きちんと閉まらないドア

こんなかんじの納得いかない所が20箇所ちかく。
私たちとしては、結構な値が張るものをオーダーメイドで注文したのできちんとした状態のものがほしい。
そんなわけで業者に傷の付いたパーツの取り換え、設置のやり直しを頼みました。
そのやり直しが行われたのが先週の金曜日。なんと朝11時から夜の10時まで、
実に12時間近くもかかってやっと作業が完了しました。といっても、まだ完璧ではないので
もう一度来てもらわないといけないうえ、やっぱり納得がいかない部分があるため
値段交渉をすることになりそうです。トホホ。

このリフォームで、お金も時間も気力もたくさん費やしてかなり消耗している私たち…
全面的にサポートしてくれているのがモティカ父母です。
前回も書いたように、ここでは大工さんが工事に入っている間は滞りなく作業が進むか
自分たちが現場監督として立ち会うのが基本。キッチンとクローゼット工事合わせて5日間、
モティカ父母が私と交代で現場監督として立ち会ってくれました。
現場に入っている間は、大工さんの様子をチェックしつつ、工事が行われている以外の
部屋を掃除したり、家具を組み立てたりして過ごしました。
クローゼット設置最終日は朝から晩までだったので、モティカ父が次々に家具を組み立ててくれ、
既にほとんどの家具は揃いました。ありがたや!

062_201406021634182ca.jpg

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モティカ父、自分専用の道具箱を持参。こんなのが3箱もあります。
ポーランド人は本当にDIYが得意な人が多いです。


さて、それではここで設置作業が完了した寝室のクローゼットと、
ひと通りの家具が揃った部屋の写真を少し公開。

059_20140602035820996.jpg
L字型のクローゼット
明るい寝室がいいよね、ということで白を選んだのですが、汚れが目立つことに
設置作業が始まってから気づいたのです…掃除を頑張るしかありません。

066_20140602035815ba0.jpg
私がひそかにIKEAルームと呼んでいる(家具がIKEAだらけなので)
仕事部屋兼ゲストルーム、約6畳。
ここでPC作業や日本語レッスンをしたり、誰かが泊まりに来た時に使ってもらうつもりです。


IKEAといえば、一連のリフォーム、各業者とのやり取りの中で
唯一スムーズにいったのがIKEAの家具配達サービスでした。
お店での注文も素早く完了、きちんと指定時間内に来たうえ
オプションで付けなかった家の中への搬入作業まで手伝ってもらえて、
逆にちょっと感動してしまったくらいでした。

そんなわけで、リフォームはあと
・キッチンのガラスセッティングと傷ついた棚の交換作業
・クローゼットの仕上げ作業
・いくつかの家具の買い足し、組み立て
・各部屋のカーテン、ロールスクリーンの購入、設置
・大掃除
といったかんじです。
引っ越しまであと少し、今月中には引っ越せる…はず。
そう信じて気長に待とうと思います。


003_20140602041825f92.jpg
こどもの日のプレゼント、モティカ母からチビはおむつ特大パックを、
私とAはチョコレートと新居用の玄関マットをもらいました;)

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Author:ogrod
2010年秋からポーランド南西部在住。
異国での日々の生活、身の回りのできごとをぼちぼち綴っています。

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