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2010/09/26 (Sun) きのこの山(料理編)-SOS GRZYBOWY-

きのこの山(料理編)、まずは きのこのクリームソース からスタートです。
ポーランド語では SOS(ソース)GRZYBOWY(きのこの) で「ソス グジィボヴィ」と言います。
作り方はとってもかんたん。

鍋を中火にかけて、薄切りにしたきのこと玉ねぎをバターと油で炒めます。
今回使ったのは「podgrzybek」というタイプのきのこ↓

029_20100925220312.jpg


火が通ってしんなりしてきたらさらに塩・こしょうと野菜パウダーを少々加え、さらに炒め…
その後、お湯を加えて煮立たせます。


044.jpg
お湯を加えた状態


ここで一旦火を止め、ソース作りです。


用意するのは卵、シミェタナ、マギーの3つ。
スーパーで手に入れたマッシュルームなどで作る場合にはとろみをつけるために小麦粉も少し加えますが、
野生きのこはそれ自体に少しぬめりがあるので、今回は使いません。

シミェタナというのはポーランド料理によく使われるサワークリーム。
といっても、日本で手に入る硬めものよりさらさらしていて、飲むヨーグルトくらいの硬さです。
このシミェタナはポーランドの代表的なサラダ「ミゼリア」にも使われます。

マギーは、日本でいうしょうゆみたいなもの?スープの仕上げにちょこっとたらしたりして使う調味料。

035.jpg
これがシミェタナとマギー


これらをボールの中でよく混ぜ合わせたら、先ほど作ったきのこ炒めに少しずつ注ぎ入れ、かき混ぜます。
ここは必ず弱火で。
塩・こしょうで味を整えて、ひと煮立ちさせたら出来上がりです!


この熱々のソースをじゃがいものニョッキ「クルスキ」にかけていただきます。

046.jpg

よく炒めてもこりこりとした食感と薫りがしっかりあるのは、野生のきのこならではでしょうか。
クリームソースとの相性は抜群!クルスキに加えて、じゃがいものパンケーキ「プラツキ」も作ったので、
ついついプラツキと一緒にもうひと皿おかわりしてしまいました。
こうして体重が増えていくのですね…

料理編その2 に続く 

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Author:ogrod
2010年秋からポーランド南西部在住。
異国での日々の生活、身の回りのできごとをぼちぼち綴っています。

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