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2013/09/28 (Sat) 収穫の秋-桃のシロップ漬け-

9月もそろそろ終わり。
日に日に太陽が出ている時間が短くなって、夕方、窓の外で沈んでゆく夕陽をみながら
切なくなってしまう日が続いています。
もうすぐもんのすごく寒くて長ーーーい冬が来るんだなあ・・・またポーランド嫌々病を発症して
しまいそうだけれど、今年は毎日大きくなっていくチビの成長をみられるので少しはマシかも、
そうだといいなあと願っているところです。

さて、冬の前のポーランドの短い秋は、日本の秋に劣らずとっても美しく、
そして食べ物のおいしい季節です。
先日書いた森のきのこをはじめとして、りんご、桃、プルーン、くるみなど
特に果物が充実しています。

今週はご近所さんの庭になっている桃(ポーランド語ではブジョスクフィニャ、といいます。
発音しづらい!)をモティカ父と甥っ子がもらってきました。

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そのまま食べるのも美味しいけれど、これだけたくさんあると飽きてきちゃう、ということで
ケーキに使ったり、コンポト(果物をバニラシュガーと水で煮た飲み物)にしたり、シロップ漬けにして楽しみました。

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桃と、シリフキ(プルーン)のシロップ漬け

シロップ漬けは瓶詰にして煮沸すると一年以上保存がききます。
つぶしてクレープ(ナレシニキ)にかける、ケーキに使う、アイスクリームにかける、
ここシロンスク地方のクリスマススイーツ・モチュカ作りにつかう、などいろんな活用法があって
作り方はとっても簡単なのでオススメです!

それではここでシロップ漬けの作り方をご紹介~。

準備するものは
・果物
・砂糖
・水

の3つだけ!

きれいに洗った瓶に、9割程度まで果物を入れます。
桃やプルーンなど、大きいものは半分に切って。
種は少し残しておいてOKです。(3つに1つの割合くらいで種付きのまま入れる)
いちごやチェリーは丸のまま入れます。
そのあとカレースプーン山盛り3杯ぶんの砂糖を入れて(500mlの瓶の場合)、
果物がかぶるくらい水を注いだらしっかり瓶の蓋を閉めます。
3割ほど水を入れた大きな鍋の底に布きんまたはタオルを敷き、瓶を並べて
ふたをして火にかけ、15分ほど煮沸したらできあがり!

ね、とっても簡単でしょう?
去年初めていちごのシロップ漬けを作って、バニラアイスクリームにかけて
食べたら身悶えする美味しさでした!
ケーキ作りに使うときはザルで漉してから。余ったシロップは炭酸水で割るとおいしいジュースになります。
旬の果物がたくさん出回っているときにぜひ作ってみてください♪


おまけ↓
2年目の今年も無事に収穫できました、モティカ家の畑で育てた日本の枝豆!
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種をまくのが少し遅かったので、去年と比べるとひと月遅れの9月半ばの収穫となりましたが、
量は去年よりたくさん!採りたてをさっとゆがいて食べる以外に、10袋ぶん冷凍もしました。
これから先、しばらく楽しめそうです。授乳中のため、一緒にビールが飲めないのだけが残念!!!

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ogrod

Author:ogrod
2010年秋からポーランド南西部在住。
異国での日々の生活、身の回りのできごとをぼちぼち綴っています。

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