--/--/-- (--) スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |


2016/05/04 (Wed) マユフカと端午の節句 2016

ポーランドは先週末から昨日まで、マユフカ(ポのゴールデンウイーク)でお休みでした。
土日はモティカ家でのんびり過ごし、月曜・火曜はポーランド中央部の街・Kielce(キェルツェ)から
車で4時間かけて友人夫婦が泊りがけで遊びに来てくれました。私達の船の同僚で結婚式の証人を務めてくれた
アンジェイと昨年末に結婚した奥さんです。(彼らの結婚式に出た時のようすはこちら→

思うように動けない私を気遣って、夫婦のお手製ケーキ持参で来てくれました。
13153503_10153718706358195_409079194_n.jpg
手前のケーキはポーランドのりんごケーキ「シャルロッカ」。
すごく美味しくて、おもわずアンジェイに「レシピ教えて!」と言ってしまったほどでした。
アンジェイのあたまの中にあるレシピ、しっかりメモしたのでいつか再現してみます。

半年ぶりの再会、次にいつ会えるかはわからないというのもあって話が弾み、
私は日付が変わる前に床につきましたが、Aはウイスキーを飲みつつ夜中の3時くらいまで
話しこんでいました。
憲法記念日の次の日は、アンジェイ夫婦は朝から大聖堂で行われたミサに行きコーヒータイム、
お昼ごはんを食べた後はマユフカイベントをやっている中央広場へAとチビも一緒に散歩に繰り出して、
と短い滞在ながらも私達との時間とこの街を楽しんでくれました。

今日水曜日は、一日早いけれどささやかな端午の節句のお祝いをしました。
先日知り合った中国人の親子と、ちょうど彼女の元へアイルランドから遊びに来ていた日本人女性を招いて、
朝のティータイムを過ごしました。

13153480_10208695052349583_87308456_n.jpg
今年はいちご大福をつくりました。(去年はなんちゃって柏餅→

13183153_10153720943723195_1320490777_n.jpg
チビはいちごとあんこの組み合わせが大好きです。
朝から「あんこ、美味しいねえ」とそのままでもパクパク食べていました。
ポーランド人であんこが苦手な人って多いんですよね(Aもしかり)、チビはこの点は日本人の味覚のようです。
和菓子好きの私としてはとてもウレシイ。

13140520_10208695052069576_1726501067_n.jpg
ぜーんぶ僕の!

毎年恒例の、袴ボディを着せて記念撮影。
背も伸びて、袴がだいぶツンツルテンです。今年でもうサイズアウトかな。
13140733_10208695051709567_615969708_n.jpg

写真を見て、お気づきになったでしょうか?チビのおでこの大きな絆創膏に…。
実は昨日の朝、アンジェイ夫婦が泊ってくれた嬉しさのあまり走り回って滑り、家具の角に額をザックリ切って
しまったのでした…。憲法記念日で祝日だというのに、朝の8時から市民病院の救急にかかる羽目になりました。
幸い、縫わなくてもよく、消毒と傷どめのテープ&絆創膏で済んだのですが、朝から大騒ぎでした。

やんちゃで目が離せないですが、元気いっぱい育ってくれていることに感謝です。
このまますくすくと大きくなってほしいものです。

スポンサーサイト

イベント | trackback(0) | comment(0) |


2016/03/13 (Sun) 久しぶりのコンサート Kuba Badach -Tribute To Andrzej Zaucha-

私が好きなポーランドのジャズバンド、”Poluzjanci”のボーカルKuba Badach(クバ・バダフ)のソロコンサートに行ってきました。
今回のコンサートは、25年前に亡くなった作詞作曲家で歌手のAndrzej Zaucha(アンジェイ・ザウハ)のトリビュートコンサートで
4人のミュージシャンをバックに従えて行われました(そのうちドラマーはPoluzjanciのメンバー)。

単純な感想。
音楽ってすばらしい!
基本的に音楽に興味のない私。ここ数年聴いている音楽と言えばポーランド語や英語のこども向けの歌か、
youtubeで見られる「おかあさんといっしょ」の歌か…。
が、久しぶりにコンサートでプロの生演奏・生歌を耳にして、自分の心の栄養のためにいい音楽を聴くのは重要だと
感じました。
Kuba Badachのコンサートに行くのは今回で3回目、前回はチビが生まれる前にモティカ母と聴きに行った3年前でした。
以前に彼のバンドのコンサートに行った時にブログにも書いたことがありますが(→)、彼の歌声は私の心の琴線に触れる”何か”があって、今回のコンサートでも耳にした瞬間、胸がいっぱいになって思わず涙ぐんでしまいました。
また、今回のバックミュージシャンの演奏、特にサックス奏者が素晴らしくて、Kubaの歌声以外も最初から最後まで
楽しめました。

特によかった曲をご紹介。

”Byłaś Serca Biciem”
直訳すると「君は鼓動だった」
歌詞は非常に詩的でわかりづらいのですが、失恋の歌…だと思います(ちょっと自信がない笑)。
これはトリオでの演奏。このサックス奏者(Maciej Kociński)が今回のコンサートで演奏していた人です。
Aによると、もとはクラシック畑のクラリネット奏者なのだとか。

もう一曲

”Leniwy diabeł”
「怠惰な悪魔」


ちなみにこちらがオリジナル、アンジェイ・ザウハバージョンです↓

テクノポップというのでしょうか?時代を感じるPVですね(笑)
Aはジャズ風にアレンジされているバダフバージョンよりもこのオリジナルのほうが好きみたいです。
アンジェイ・ザウハのすごいところは、全て自分で作詞作曲をしたところなんだ!と力説していました。
私がポーランド語がもっとわかったらさらに楽しめるのだろうけどなー、残念。
(アンジェイ・ザウハの曲は韻をたくさん踏んでいて耳に心地いいので、ポーランド語がわからない方もぜひ聴いてみてください!)

コンサートでは、上で紹介した”Byłaś Serca Biciem”にもあるように、ボーカルのあとに観客にフレーズを
真似て歌わせる、というパフォーマンスがいくつかありました。Aはこういうとき、一番大きな声を出してノリノリで応えるタイプ(笑)
そんなわけで私もつられて大きな声で歌って、いいストレス発散にもなりました。
チビがいるのでなかなか頻繁には難しいですが、時々はこうしてコンサートやライブを聴きに行けたらいいなあと
思ったのでした。

おまけ
最近チビと私がハマっているおかあさんといっしょの歌

エレベータの歌「ぐいーん・ぱっ」


「ようかいしりとり」

これはこれで楽しくていい歌です!たくみお姉さんかわいいし♪

イベント | trackback(0) | comment(0) |


2016/02/14 (Sun) イベント続きの2月

今日はバレンタインデーですね。
2月は脂の木曜日があるし、我が家ではAの誕生日がバレンタインと近いので、毎年この時期はイベントが重なる月と
なっています。

Aはこの誕生日で36歳になり、私達はそろそろ10年の付き合いになります。
付き合いが長くなってくると正直なところ、誕生日や記念日のプレゼントのネタが尽きてきます…
何か驚くようなプレゼントを!という気持ちもあるのですが、本人に聞いて、欲しいものを買ったほうが
いいしなあ…と思ってしまうこの頃です。
今年はAに欲しいものを聞いたら、大幅に予算オーバーな、レザージャケット!という答えが返ってきたので、
それは本人に好きに買ってもらうことにして(笑)今年は誕生日当日、朝のうちに花屋に行ってお花と
Aお気に入りのケーキを買ってきました。

12714141_10153513887363195_1853194868_n.jpg
ちょうどバレンタインシーズンということもあって、お花屋さんにはたくさん素敵なブーケが並んでいました。

週末は土曜日は仕事に行かなくていい日だったので、モティカ家にみんなで集まって誕生日のお茶会を開きました。

12735900_10153516416003195_1547327993_n.jpg
この街で有名なケーキ屋さん(先日ポンチュキを買ったお店です)で、ケーキをオーダー。
ケーキの表面には「おめでとう!Aの名前」と書いてもらいました。
”SZWARCWALDZKI(黒い森)”というネーミングのブラックチェリーのケーキ、
なんとこれで中サイズ(直径30センチ、16人分)です!

私もちょっと張り切ってケーキを一台を焼きました。
12698901_10153516725793195_60347272_o.jpg
ちょうど前日に行ったスーパーでいちごとブルーベリーが安く手に入ったのでフルーツタルト。
注文したケーキが甘いことを想定して、中は甘さ控えめのカスタードクリームとマスカルポーネチーズを
二層に重ねました。

お茶会当日はモティカ父母、モティカ姉夫婦に甥っ子たち、そして同じ村に住むおばあちゃんにも来てもらって
午後から夜まで食べて飲んでおしゃべりして、とポーランドらしい週末を過ごしました。

12696007_10153516752858195_1174768773_n.jpg
夜はソーセージとサラダ、パン、紅茶で軽く。
写真のポーランド風ポテトサラダ、いずれレシピを公開しますね。


おまけ
翌日がバレンタインデーだったので、女性陣(モティカ母、姉、おばあちゃん)にAとチビから
プチギフトを。
12665758_10153516880198195_1210079097_n.jpg
ポーランドの化粧品メーカー、”biały jeleń”のボディーソープ各種。
お花の代わりにたまにはこういうのもいいかな?と思って、3人それぞれ違うものを選んでみました。
今週の日本語のレッスンで生徒さんと作ったハートの折り紙も入れて。
※”biały jeleń”はアレルギー肌や敏感肌に優しい石鹸やクリームが揃っていておすすめの化粧品メーカーです。


今年は脂の木曜日が例年より早めだったので(イースターの時期によって毎年変動する)、
これで2月のイベントはひととおり落ち着きました。
今月に入ってからなんだかずっと食べてばっかりだったので、後半は少し甘いものを節制しようと思います。

イベント | trackback(0) | comment(9) |


2016/02/08 (Mon) 脂の木曜日 2016

無事に(?)今年の脂の木曜日が終了しました。
今年は私は3個半、Aは家と仕事で合わせて7個、そしてチビはなんとひとりで丸々ふたつのポンチュキを食べました!

大きな街では毎年「ベストポンチュキランキング」が新聞やネットで発表されるようで
それを参考にそれぞれのお店のポンチュキを買って食べ比べたら、さぞかし楽しいだろうなあと思うのですが、
私が住んでいる小さな街では残念ながらそれはないので、自分たちで美味しいポンチュキを探して購入します。

今年はモティカ母の希望で地元の有名なケーキ屋さんのポンチュキを10個、私がいつも通っている小さなパン屋で
10個、そしてモティカ父がフランス系スーパー・Auchanで10個と計30個購入しました。
ケーキ屋さんとパン屋さんはふだんはポンチュキの取り扱いはないのに一年に一度、この脂の木曜日だけ
ポンチュキを揚げるということで、レア感があってぜひ買わなければ!という気になります。
パン屋さんは6時開店で、いつもなら8時ごろ朝食のパンを買いに行くのですが、この日は気合を入れて
開店時間ぴったりに行きました。そのために5時半に目覚ましをかけたら、無意識のうちに起きられるか
緊張していたようで、深夜2時から一時間ごとに目が覚めて、5時にはもう起きてしまいました…。
6時にはすでにポンチュキを買い求める人がお店の前で待っていて、買っている間にもどんどん人が
集まり、6畳程度の小さな店はあっという間にいっぱいになってしまいました。
その後、9時オープンのケーキ屋さんにも買いに行ったところ、9時10分の時点で10人以上が並んでいました。
いやー本当にこの日はポーランド人のポンチュキにかける情熱を垣間見た気がしました。

12637158_10207853568913023_590608197_o (1)
朝ごはんにポンチュキ

12695975_10153507035923195_387320470_n.jpg
その後、モティカ家に朝のコーヒータイムへ、コーヒーのお伴はもちろんポンチュキ。

午前中ですでに2個半食べた私は、もう今年はこれだけにしようと思っていたのですが、
午後、食後にやっぱりもうひとつ…とりあえずどのお店のものもひとつずつは試してみないとね、という
言い訳のもともうひとつ食べてしまいました。
3つのお店のポンチュキを食べ比べた結果、パン屋さんのものが美味しい!と意見が全員一致しました。
パン屋さんのものはなんといっても生地が美味しかったのです。外はさっくり、中はふんわりで脂っこくない
理想的なポンチュキでした。ふだんは「マルモラダ(硬めのジャムで、薔薇ジャムやベリー類のジャム)が一番、
他のものは邪道だ」と言っているAとモティカ父も、ここのトフィー(キャラメルクリーム)のポンチュキはひと口食べて
むむ、美味しいなあ~と唸っていたくらいです。
来年はこのパン屋さんでマルモラダポンチュキ10個、トフィー10個を購入するだけにしよう、と話しています。
そのためにはまた私が5時半起きか…まあこの日のためなら頑張れそう、と思う私も
だいぶポーランド人化しているのかもしれません :)

ちなみにインターネットで見たのですが、毎年行われている「ポンチュキ早食い大会」では
今年、5個のポンチュキをなんと51秒で食べたつわものがいたそうです!
優勝者のポーランド人男性には証明書とポンチュキ50個が贈られたそうな。

ポーランド在住のみなさんはいくつポンチュキを召し上がりましたか?

イベント | trackback(0) | comment(0) |


2015/11/18 (Wed) 日本文化イベント”TSURU JAPAN FESTIVAL3”

IMG_20151114_100155.jpg
先週末、家から徒歩3分の高校が会場となった日本文化イベント”TSURU JAPAN FESTIVAL3”に
アトラクションのひとつとして浴衣の着付けをしに行ってきました。


IMG_20151114_080418.jpg
朝8時前の会場高校前
たくさんの人が開場を待っていました。その数、ざっと300人以上でしょうか。
中学生~高校生くらいの若い子たちがほとんどで、なかには大きなバックパックや、寝袋を背負っている子も。
このイベントは二日間にわたって行われるので、高校の中に寝泊まりできる場所も確保されているのです。
それだけポーランド各地から参加しているということです。

私は着付けのできるポーランド人の友達のAさんと二人で行って、フォトセッションルームの一角で
自前の浴衣4枚と帯を並べて、希望者に好きなものを選んでもらって着付けをして写真を撮るという
サービスを10時から夕方までしてきました。

IMG_20151114_111712.jpg

IMG_20151114_140918.jpg
小学生の女の子2人組。自作の猫手袋とマスコットを手にパシャリ。
持っていった浴衣4枚はどれも基本的に私のサイズなので、この写真の左の女の子のように大きかったり、
逆に小さくておはしょりが全くできなかったり、前幅後ろ幅が足りなかったり…といろいろでしたが、
「本物の浴衣を着て写真を撮る」という目的は何とか果たせて、着てくれた人には楽しめてもらえたのかな
という印象を受けました。

そうそう、男物の浴衣がなかったのですが…どうしても着たい!という男子が数名。
結局、女物でいい、というので着つけました…
IMG_20151114_143613.jpg
着付け後のフォトセッションでは女の子よりノリノリ(笑)

この日は約5時間で29人の着付けをしました。
「日本の文化が好きで、着物や浴衣も小さいころからずっと着てみたかったの!夢がかなって嬉しい!」
という女の子もいたりして着付けをした身としてはとても嬉しかったのですが、
基本的には「ちょっとコスプレ感覚」の人がほとんどでした。
私たちが長崎のグラバー園に行ってレトロ衣装を着てみるような感覚でしょうか。(実際にやったことのある私・笑)
まあそれでも、楽しんでもらえたのならいいのよね、と思うことにしました。

コスプレと書きましたが、この日本文化イベント、ひとつの大きな目玉が「コスプレコンクール」!
いや~、本当にいろいろなコスプレイヤーたちが会場を歩き回っていて、彼らを見るだけで退屈しませんでした。
私はアニメやゲームに疎くて、どのキャラクターのコスプレをしているのかはさっぱりわからなかったのですが
それでも充分楽しめました。
見とれてしまうほど美しい子もいれば、おお、それはちょっとキツイぞ…という子もいて(笑)
この小さな街の炭鉱夫を育成する高校が、魑魅魍魎の練り歩く異世界と化していました。

それではここで、ケータイカメラで撮った写真なので写りはよくないですが、
印象的だったコスプレイヤー達を一挙ご紹介~。
(どれひとつとして元キャラが何なのかわかりません、あしからず)

IMG_20151115_084549.jpg
遠くからでも目立っていた彼女。薄紫の肌にバナナのついた帽子。
近づいてきて「先生!」というので「一体ダレ?!」と思ったら、出産前に働いていた語学学校で
日本語を教えていた生徒さんでした!この子、たしか今年中学1年生か2年生のはず…見えない!

IMG_20151115_083408.jpg
お隣チェコからわざわざやってきたというこの子。
お人形さんか?っていうくらい可愛かった!

IMG_20151115_084018.jpg
彼女もお隣チェコから。外国から来ている人も多かったようです。
「盲目のお姫様」という設定だそう。なりきってます。

IMG_20151115_084755.jpg
森からやってきたリスちゃん
バスケットに入れたりんごや花は本物で、彼女は写真を撮った後、いすに座ってりんご齧ってました(笑)

IMG_20151114_135101.jpg
男子のコスプレ率も高かったです。これは何かのゲームのキャラクターかな?

IMG_20151114_112152_20151118104550117.jpg
気合の入った手作りの小道具!
そういえば、ポーランドで内股の女の子ってみないけど…キャラになりきってるんでしょうね。

IMG_20151115_083740.jpg
モデル並みのスタイルの良さと美しさでひときわ人目を惹いていた彼女。金髪碧眼で、本当の妖精みたい。
コスプレフォトセッションというよりは、雑誌の撮影をしているように見えました。

IMG_20151114_100322.jpg
この二人も目立ってました。
「I ♡人類」と書いてあるTシャツと、なぜか頭にパンツを被った女の子…。
あとでインターネットで調べてみたら『ノーゲーム・ノーライフ』というアニメ&ノベルに出てくるキャラクターらしいです。

廊下にはマンガ(同人誌のようなものも含む)、アニメのマグカップやTシャツ、ピンバッジなどを売るスタンドや
IMG_20151114_141841.jpg

日本風(?)の絵を描いて売っているスタンドなどがずらりと並び
IMG_20151114_142221.jpg
たくさんの人で賑わっていました。そうそう、メイドカフェもありました。

他の会場ではゲームルームやカラオケルームなどが設けられていました。
日本語レッスンやに日本文化についてのレクチャーもいくつかあったようですが、基本的にはアニメ、ゲームのものが
中心で「日本文化イベント」というよりは「アニメイベント(オタクイベント)」といったほうがしっくりくる感じでした。
こういうイベント(ポーランド語で”konwent コンヴェント”といいます)はポーランド中で開かれていて、
オタク文化はもう世界に知られる日本文化の一部に完全になっているのだなあというのを実感します。
私の街でのこのイベントはタイトルの通り、今年で開催3回目で、年々規模が大きくなっているようで、
主催スタッフに聞いたところ、去年の来場者は約900人、今年は倍近くの約1700人だそう!

夕方店じまいをしてから、Aさんと一緒に、会場となった高校と同じ通りにあるいつもお料理ワークショップしている
ビストロに食事に行ったのですが、入るなりオーナーが「ねえ、なんか今日あの高校でやってるのかな?
朝からすごい仮装した若い子たちがぞろぞろ歩いててびっくりしちゃった」と言っていました。
たしかにあれらの恰好でこの田舎町の冬の寒空を闊歩していたら目立つよなあ…。

年に一度のこのイベント、知らない世界をのぞき見るいい機会になりました。
来年も参加するかはわかりませんが、もしそうなったら今度は男物の浴衣も揃えて臨もう~と思ったのでした。

イベント | trackback(0) | comment(3) |


| TOP | next >>

プロフィール

ogrod

Author:ogrod
2010年秋からポーランド南西部在住。
異国での日々の生活、身の回りのできごとをぼちぼち綴っています。

Copyright(c) "MICHIKUSA KOMACHI" by ogrod All Rights Reserved
リンク、トラックバックフリーですが、ブログ内の画像・レシピを転載の際は、ogrodまでご一報ください。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

FC2カウンター

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。