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2014/07/03 (Thu) 2014年後半スタート、いよいよ引越しです!

しばらくブログ更新に間があいてしまいました。

6月は、そういえば私、今年前厄だった!と思いだすような出来事が次々と起こって
心身ともに慌ただしくしていました。
ここにも書いた祖母の他界に始まり車の事故(雨の日に円形交差点でスリップ、タイヤ破損…)、そして先週はチビが熱性痙攣を起こし救急車で病院に運ばれ、4日間の入院と、まさしく弱り目にたたり目、泣きっ面に蜂といったひと月でした。

さて、購入から一年、リフォーム工事開始から半年を経て、
本日やっっっっと新居への引越しが実現します!長かった…。
立つ鳥跡を濁さず、で今日は朝の6時からモティカ家で私たちが使わせてもらっていた
1階の二部屋の床磨きをしました。
必要のないものは置いておいていいよ、とのモティカ母の言葉に甘えて
クローゼット1/3くらいの荷物はここに置かせてもらうことにしましたが、
それでも運び入れる荷物の多いこと!
これで大きな引越しは人生で6度目か7回目ですが、毎回物の多さに辟易します。たいして衣装持ちでもなければ物をためるタイプでもないと自分では思うのですが…。
生きているだけで物って増えるんだなあと改めて実感しました。
荷物をダンボールに詰めながら「今詰めているこのひと箱がなくなっても
全く困らないで暮らしていけるだろうな、むしろ無くなったことすら
気づかないかもしれない」と思ったり。
しばらくは新居での荷解きと整理に時間を費やすことになりそうです。

引越しにあたって少し心配なのが、チビの反応。
新居はここから車で15分の隣町ですが、モティカ家が町の中心から離れた村に
あるのに比べてアパートは町のど真ん中に位置しています。
犬も猫も鶏もいて畑もあって、広い敷地内を動き回れるモティカ家から
庭のないアパートへ。そしてモティカ家父母、お姉ちゃん家族と大勢に囲まれていた
毎日から私と家を留守がちなAと三人の生活へ。チビにとってはちょっとかわいそうな
変化になるのかもしれませんが…きっとそのうち慣れてくれるはず、と
チビの順応性に期待したいと思います。

引越しのあとは、来週始めから数日間バルト海沿いに家族3人で短いバケーションへ、
月の後半はチビの1歳の誕生日、と7月はイベント目白押しです。
2014年後半、仕切り直していいスタートが切れますように!

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2014/06/02 (Mon) あと少し、あと少し…?

6月になりました。

ここのところ周りの人みんなに聞かれるのが「家のリフォームはどう?いつ引っ越すの?」
えーっと・・・正直なところ、当の私たちが知りたいです!
という状況です。
年明けに→イースターまでに(4月後半)→5月中には、、、ときて
ハイ、6月になっちゃいました!まだ引っ越せてません~。
なんだか、ひっこすひっこすといってひっぱり続ける”引っ越し詐欺”(ってそんなのないか)
みたいになっていますが、モティカ父母が辛抱強く見守ってくれているおかげで
住むところがない!という状況にはならずに日々を過ごせています。

どうしてこんなにリフォームが長引いているのか…
それは立て続けに起こる業者とのトラブル、手違いのせい。
前にドア業者ともめたという話は書きましたが(その様子はこちら→)、
その後もキッチン、寝室のクローゼット、と工事が入るごとに
なにかしらトラブルがあって、どれもすんなりいかないのです。
ちなみに件のドア業者とはすったもんだの末、当初の支払い価格から約20%割引いてもらうことで
決着がつきました。

キッチンとクローゼットは同じ業者、ポーランドの総合家具メーカー"BLACK RED WHITE"で
注文したのですが、ここ、ポーランドで最大手のメーカーとは思えないほどミスが多い!
キッチンはもう3ヶ月も前に注文し、設置作業は4月半ばに始まったのに
(その様子はこちら→)、未だに完了していません。
なぜかというと、4月の作業後、天板と棚の間に入れる油はねや汚れ防止のガラス板が
来るのを3週間待たなくてはならなかったのですが、届いたのは私たちの希望と違う色のものだったのです。。。
これにはこんな経緯がありました。

前回設置作業が行われた際、キッチンの棚と天板に小さな傷があるのを見つけて
交換を申し入れたら「棚は新しいものを用意しますが、天板は今から交換だと大変なので、
現在発注中のガラス板をそれより強度の強いものにグレードアップするというのでいかがでしょう?」
と先方から提案がありました。
天板の傷はよく見ないとわからないくらいのささいなものだし、全取り替えは大変だろうから
先方の提案を受け入れよう、ということになりさらに待つこと3週間。
そして先週「ちょっと違う色のものが届いてしまいましたが、これでいいですか?」と先方から連絡が。
実際に見てみると、私たちがオーダーしたベージュとは全然違う、オリーブがかったかなり暗めの茶色。
私もAも一目見てこれはイヤ、となったので「私たちが当初注文したものにしてください」というと
「それならここからさらに3週間待ちです」とのこと・・・キーッ!!!
違う色が届くんだったら、最初からその提案のまなかったよーーーー!
怒ってもどうにもならないので、辛抱強く待つしかありません。

寝室のクローゼット設置はこれまたひと騒動ありました。
注文してから待つこと約1か月。3日間かけて設置が行われ、
マスキングテープ片手に出来上がりをチェックしてみると
これはないでしょ!というような仕上がり。

たとえば
020_201406020721031cd.jpg
ひび割れや

002_20140602072058d91.jpg
メタル部分の傷

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雑にカットされた板

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きちんと閉まらないドア

こんなかんじの納得いかない所が20箇所ちかく。
私たちとしては、結構な値が張るものをオーダーメイドで注文したのできちんとした状態のものがほしい。
そんなわけで業者に傷の付いたパーツの取り換え、設置のやり直しを頼みました。
そのやり直しが行われたのが先週の金曜日。なんと朝11時から夜の10時まで、
実に12時間近くもかかってやっと作業が完了しました。といっても、まだ完璧ではないので
もう一度来てもらわないといけないうえ、やっぱり納得がいかない部分があるため
値段交渉をすることになりそうです。トホホ。

このリフォームで、お金も時間も気力もたくさん費やしてかなり消耗している私たち…
全面的にサポートしてくれているのがモティカ父母です。
前回も書いたように、ここでは大工さんが工事に入っている間は滞りなく作業が進むか
自分たちが現場監督として立ち会うのが基本。キッチンとクローゼット工事合わせて5日間、
モティカ父母が私と交代で現場監督として立ち会ってくれました。
現場に入っている間は、大工さんの様子をチェックしつつ、工事が行われている以外の
部屋を掃除したり、家具を組み立てたりして過ごしました。
クローゼット設置最終日は朝から晩までだったので、モティカ父が次々に家具を組み立ててくれ、
既にほとんどの家具は揃いました。ありがたや!

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モティカ父、自分専用の道具箱を持参。こんなのが3箱もあります。
ポーランド人は本当にDIYが得意な人が多いです。


さて、それではここで設置作業が完了した寝室のクローゼットと、
ひと通りの家具が揃った部屋の写真を少し公開。

059_20140602035820996.jpg
L字型のクローゼット
明るい寝室がいいよね、ということで白を選んだのですが、汚れが目立つことに
設置作業が始まってから気づいたのです…掃除を頑張るしかありません。

066_20140602035815ba0.jpg
私がひそかにIKEAルームと呼んでいる(家具がIKEAだらけなので)
仕事部屋兼ゲストルーム、約6畳。
ここでPC作業や日本語レッスンをしたり、誰かが泊まりに来た時に使ってもらうつもりです。


IKEAといえば、一連のリフォーム、各業者とのやり取りの中で
唯一スムーズにいったのがIKEAの家具配達サービスでした。
お店での注文も素早く完了、きちんと指定時間内に来たうえ
オプションで付けなかった家の中への搬入作業まで手伝ってもらえて、
逆にちょっと感動してしまったくらいでした。

そんなわけで、リフォームはあと
・キッチンのガラスセッティングと傷ついた棚の交換作業
・クローゼットの仕上げ作業
・いくつかの家具の買い足し、組み立て
・各部屋のカーテン、ロールスクリーンの購入、設置
・大掃除
といったかんじです。
引っ越しまであと少し、今月中には引っ越せる…はず。
そう信じて気長に待とうと思います。


003_20140602041825f92.jpg
こどもの日のプレゼント、モティカ母からチビはおむつ特大パックを、
私とAはチョコレートと新居用の玄関マットをもらいました;)

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2014/04/13 (Sun) キッチンが来た!・・・がしかし・・・

私たちのアパートのリフォームのハイライト、
キッチンの設置が今週三日間にわたって行われました。
月曜日にキッチンのパーツが運び込まれ、水曜日と木曜日の二日間で設置作業でした。

まずびっくりしたのが、
キッチンのパーツを運び入れる作業を自分たちでしなければならなかったこと。
キッチンをオーダーした業者のトラックがアパートの目の前に停まり、
そこから棚に天板、ガス台にオーブン、食洗機にいたるまですべてのパーツを
Aとモティカ父、私の3人で2階まで運びました…業者のお兄さんは、トラックの荷台から
それを見守るだけ!!(心の声→見てるんならちょっとは手伝え~!)
アパートにはエレベーターがないので、2階とはいえかなりの重労働でした。
同じ時間帯に、インターネットで購入した冷蔵庫も来たのですが、これもアパート入口までの
配達。Aとモティカ父がえっちらおっちら運びました。
(ちなみに別途料金を払えば、家(アパート)の中まで運びいれてもらえます。
こっちはキッチンオーダーに何十万と払っているんだから、
それくらいサービスでしてくれてもいいんでないの…と思うのはワタシダケデショウカ…)

水曜日は朝からキッチンの設置作業が始まりました。
チビの世話をする私と、仕事のAの代わりに、朝8時からモティカ母が
掃除係兼現場監督として立ち会ってくれました。

ポーランドでは大きな建設会社に頼まない限り、基本的に現場監督はおらず
業者から大工さんが派遣されてきて、あとはすべて大工さんに任せる、というのが普通です。
で、大工さんによってはいい加減に作業をしたり、壁を傷つけたり、片付けをきちんとしなかったり…と
こちらが嫌な思いをすることも多い(モティカ家体験談)ので、きちんと作業してくれるかを
見守る意味もあって、立ち会うのが安心というわけです。
前のドアの件もあるので、大工さんたちはちょっとやりづらいだろうなあと思いつつも
しっかりもののモティカ母にお願いしました。
これが大正解!大工さんたちがキッチンで作業している間に、唯一リフォームしないでそのままの
バスルームをピカピカに磨きあげ、大工さんたちに休憩時間にとコーヒーを淹れてケーキを
出してくれました。私たちが午後に交代のためアパートに行った時には大工さんの個人情報
(結婚しているのか、子供はいるのかなどなど)まで仕入れていました(笑)。さすがモティカ母。

キッチンの設置作業でのびっくりエピソードは
資材の買い出しに行かされたこと。
ガス台をつなぐ金属のパイプやら、コンセント用のプラスチックの部品やら、
大工さんに「これとこれ、買ってきて」とリストを渡され、近くのホームセンターまで
車を走らせました。
エッ、それってそちら様で準備していただけるものなのではないでしょうか…(心の声)
というのは日本人の感覚なんでしょうね、Aは普通の顔して買いに行っていました。
でもそのパーツが規格外の大きさで、近所のホームセンター3軒まわっても手に入らず、
結局、二日かかってもまだキッチン完成してません。
うーん、なんだか納得いかない。。。

さらには作業中になのか、もとからなのか、棚の一部と天板に小さい傷がついていることがわかって
細かい所にこだわるAは、取り替えてもらいたいと申し出ていました。
そうなるとまた数週間待ちとのこと。
ということは、、、
ハイ、イースター前に完成、引っ越しはもう100パーセント不可能です。

冷静に考えれば、イースターまであと一週間なのにまだ家具も全部揃えてないし、
荷づくりもしてないし、なによりAが忙しすぎて引っ越し作業を無理にさせたら倒れそう!
というわけで、少しずつ荷物を運んだりは今月中からしようとは思いますが、
完全に引っ越すのはAが少し落ち着く5月の連休明けまで待とうかと思います。
急いては事を仕損じる、と言いますしね。。。ふう。


それではここで(まだ未完成ですが)キッチンの様子をちょこっと公開。

キッチンBefore
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ちとオールドファッションの家具に加えて壁の色は剥げ、
そればかりか家具をどけてみたら壁一面にカビが生えていることが判明…
(この時は本気で泣きそうになりました。。。)

で、全面的にリフォームすることに。
050_20140413183156fa6.jpg
12月下旬。
この状態から、本当にいつか完成するのだろうか?と心配になったっけ。

壁に断熱材を入れ、
056_201404131937482e5.jpg
2度の色塗りを経て・・・

先週水曜日に作業が入って
007_20140412144226bcf.jpg

現在この状態↓
キッチンAfter
013_20140412144225eb0.jpg
まだ食洗機とシンク、天板と棚の間にガラスがついていませんが、
全体像は見えてきました。壁はグリーンの色壁ですがガラスはベージュっぽい色を
入れる予定なので、もう少し全体的には落ち着いた印象にまとまりそうです。

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窓も観音開きから大きな一枚のガラスに替えました。
これでよりたくさん光が取り込めてキッチン全体が明るくなるはず。

025_20140412144220ade.jpg
この写真だとわかりづらいですが、
窓の外には大きな桜の木と町のシンボルの大聖堂の屋根が見えます。うれしいな。

そんなこんなで、どれもこれもなかなかすんなり行かないですが、
ちょっとずつ完成に向けて前進はしています。
まだまだリフォーム記、続くかと思いますがお付き合いくださいませ。

おまけ

イースターまで一週間となった今日、日曜日は「Niedziela Palmowa(ニェジェラ パルモヴァ、
日本では聖枝祭)」でした。
村の人々はパルマという飾りを持って教会のミサにお清めをしてもらいに出向いていました。
016_2014041319063584b.jpg

もちろんモティカ家メンバーも(仕事でいないAと私、チビ以外)パルマを手にミサへ。

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教会帰りの上の甥っ子をパチリ。
彼が手に持っているのは昨日、モティカ父と甥っ子たちが森に行って
採ってきた植物で作った手作りパルマです。

あと一週間でイースター!今年は20℃以上まで気温が上がるとの予報、
暖かいイースターを迎えられそうです♪

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2014/03/31 (Mon) ドアが来た!・・・がしかし・・・

サマータイムが始まりました。夜7時でもまだ外が明るいのは嬉しい!
日本は各地で桜が咲き始めたようですね。今年の4月の入社式、入学式はちょうど
桜が満開のころになるでしょうか。

春は始まりの季節、ということで現在私たちはイースター前の引っ越しを目指して
アパートのリフォームに奮闘中なわけですが、

なんとなんと、その予定が怪しくなってきました~:(

というのも、昨日(土曜日)注文して取り寄せにひと月待ったドアの設置作業が
行われたのですが、4つのドアのうち、1つのパーツサイズを業者が測り間違えていて
設置完了できなかったのです。
で、最悪の場合、そのパーツが届くまでもうひと月待たなくてはいけない可能性も
あるとのこと。リフォーム中の現在も、毎月の管理費は発生しているし、
チビがいるので、すべてきちんと完了した状態になってから引っ越したい私たちとしては
これは痛い。
プロの業者が測ったのに間違い(3センチもの誤差!)があったのにもがっかりですが
なによりがっかり&腹が立つのが、
「業者から謝罪&今後の予定を知らせる電話の一本もなかったこと」!

土曜日にドアのパーツを持ってきたのはドア業者のオーナー男性(この人がひと月前に
サイズを測りにきて注文した責任者)と設置担当の大工さん二人。
オーナーはパーツを搬入した後「じゃ、あとは大工さんに任せますんで。」といって去っていき、
サイズが合わないとわかったのは大工さんの作業がだいぶ進んだ約4時間後。
私たちは作業の間、その様子を見たり、アパート周辺を散歩したりして時間をつぶしました。
大工さんは帰り際に「サイズ間違いのことはオーナーに連絡しておきます」と言っていたので、
私たちは当然「すぐに謝罪の連絡がオーナーから来るだろう」と思っていたわけです。
が、結局土曜日の間に連絡は来ず。今日日曜日、まずは大工さんにオーナーに伝えたかの
確認の電話をしてから、苦情の電話をオーナーにかけました。

Aが「昨日、そちらのミスで作業が完了できなかったことについて、何か連絡があるかと思ったのですが
音沙汰なしだったのでどうなっているのかと思って電話しました」といったら
オーナーは「電話したところで状況が変わるわけではないので、週明けに連絡すればいいと思って
いたんです」
とのこと。。。いやいや、違うでしょ、アナタ・・・。
「まずはそちらの手違いに対する謝罪と説明の電話をすぐにかけるのが、プロの仕事として
当り前のことなのでは?ドアの設置が完了してからでないと廊下の壁の色塗りや
コンセント差し込み口の設置ができないこちらとしては、今後どういう予定になるのかが
気になるし・・・」と伝えると、なんとオーナー逆切れ!
「ゆっくりしたい日曜日を台無しにされました」と捨て台詞まで!
頭に血が上りやすいAはカンカンになって
「またひと月待たなくてはいけないなら、私たちはあなたにそのひと月を台無しにされることになります」
と言い返していましたが・・・
結局、明日(月曜日)にオーナーから再度今後の予定についての連絡がくる、ということになったものの、
もーーーありえん!

これまで3年住んでいてこんなことばっかりではないですが、
全体的に物事に対する手際の悪さ、いい加減さ、
そしてそれを「ポーランドだから仕方ないじゃん」と開き直ってしまうところ、
ポーランド(のサービス)のそういうところ、はっきり言って嫌いです。


どうかどうかまたひと月待つ、ってことになりませんように・・・。
はああ、ポーランドのリフォーム、想像していた以上に大変です。

ドアの様子↓
002_201403310627502bb.jpg
設置前

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設置後

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サイズ間違えで中途半端な状態のドア(手前)

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2014/03/12 (Wed) いつ完成?アパートのリフォーム工事

ブログの更新を滞っているうちに3月も半ばにさしかかろうとしています。
その間にチビは風邪がすっかり治り、生後7か月と1週間にしてつかまり立ちができるように
なりました。こうなるともう目が離せません。
立つと見える世界が違うのか、チビにとってはとにかく楽しいらしく
一日中立たせろ立たせろ!という要求が激しいです。
チビの相手をしていたらなーんにもしないうちにあっという間に一日が終わります・・・。

3月あたまから一週間弱、横浜から友人が遊びに来てくれて
とりとめのないおしゃべりをしたり、一緒に料理をしたり、お散歩したり、楽しく過ごしました。

032_20140311074834384.jpg
チビの遊び相手もたくさんしてくれました
ありがとう。

005_20140310080315f4a.jpg
共通のポーランド人の友達も呼んでひなまつりお茶会

友人が来てくれた1週間は、いつにも増してAが忙しかったのと、購入したアパートの
改装工事の手配あれこれも重なって、私たち夫婦は終始バタバタ&ピリピリしてしまったのが
申し訳なかったです…。


今回書きたいのはそのアパートのリフォームのこと。
アパートを購入したのは去年の夏の終わり、引き渡しは12月上旬。
以前「年明けには引っ越せるかな」なーんて書いたのが、
なんだか遠い昔のことに感じます・・・
そう、まだ引っ越せていないどころか、3月に入ってやーーーーっと工事が
軌道にのり始めたところなのです。

購入したアパートは築70年以上の古いレンガ造りの建物。
建物自体は古いけれど状態はそんなに悪くない、内装はそんなに手を入れなくてもいいだろう
というのが購入当初の予定だったのですが、ふたをあけてみたらあちこち修理が
必要だということが判明、さらに完璧主義のAがあれもこれも変えたい!と言いだして
かなり大がかりなリフォーム工事になっています。

076_2014031007464844e.jpg
貼り替えなくてもいいか、と言っていた床を試しにちょっとはがしてみたら
けっこうボロボロで

053_20140311070306e05.jpg
結局、全部の部屋の床を替えることになりましたとさ

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あまり大きくないキッチンとサロンを少しでも広々みせたいと
いうことでそれぞれの入り口の壁を

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062_2014031107031140d.jpg
かなりの面積取り除くことにしました

ポーランドでは、アパートのリフォーム工事をする際、建物を管理している事務所からの
許可が必要となります(すべてのアパートではないようですが、少なくとも私たちのアパートはそうでした)。
その許可をとるのにまあ時間がかかったこと!
さらに、その最中に基礎の壁にヒビが入っていることが判明したもんだから
これまたすったもんだありで、やっと許可がおりたのが2月半ば過ぎ、そこから少しずつ
動き始めて今に至る、というわけです。

これが先週の状態↓

037_20140311091032d75.jpg

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キッチンのタイル貼りを始めるところまではきました

今週はすべての床のタイルとパネル貼りをしてもらう予定なので、
それが済んだら、少しは人が住む家らしくなるかしら・・・と期待しています。

この先も、キッチン設置に壁の色塗り、家具選びとまだまだもりだくさんですが
くじけず、イライラしすぎず(笑)完成に向けて進みたいと思います。
目標はイースターまでに引っ越し完了!どうなりますやら・・・
進捗状況をここでまた報告していきたいと思います。

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プロフィール

ogrod

Author:ogrod
2010年秋からポーランド南西部在住。
異国での日々の生活、身の回りのできごとをぼちぼち綴っています。

Copyright(c) "MICHIKUSA KOMACHI" by ogrod All Rights Reserved
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